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2018-02-13 (Tue)
またもや温泉ネタ!

だって頭皮のために湯治しなくちゃ。

そうそう、これはもはや医者に通うようなもんさ。

と言い訳しつつ運転手の手配、、


ここしばらく高山村に通ったので、

今日はその先の万座温泉に行こうと目論んだ。

山田温泉のすぐ手前を右方向に進むと万座に行くのだが、、

進んで行くと、途中で「冬季閉鎖中」の看板が!

ちぇっ!なんてこった。(うかつだったぜ)

この先の山越えりゃすぐそこなのに、、、

かと言って、鳥居峠から遠回りするのも面倒っくさ。


で、またもや七味温泉に・・・(またかよ!)

で、思いがけないことが!

CIMG5098.jpg
前回の「七味温泉」記事中で、「七味温泉には2軒しか無い」

と書いた記憶があるのですがね、

なんと3軒目があったのですよ!!

それがここ、一番奥の「山王荘」さん。

CIMG5081.jpg

駐車場脇には源泉が流れ出ている。

ここでは本来生卵を持参して、

入浴している間に「温泉卵」を作るらしい。

そしてそれを休憩所で食せばいいらしいのだが、(自炊ですか?)

本来来る予定が無かった場所だ、仕方あるまい。

料金; 500×2=1000円

CIMG5090.jpg
地味目の民家のような建物、

ほんとに営業してるの?半信半疑で入っていくと、

「御用の方は鈴を鳴らしてください。
          不在の場合は箱に料金を入れといてください」

のようなことが書かれている台がひとつ。

恐る恐るハンドベルを振って鳴らしてみる、、

ガラッと奥からおじさんが出てきた。

聞こえたんだ!そして留守じゃなかったーーー!

都会じゃありえない緩さにほっこり。


脱衣所は意外と新しめ、そして普通。

CIMG5082.jpg
さてここも内湯から。

硫黄臭が漂う硫黄泉。

CIMG5091.jpg
もちろん源泉かけ流し。

ひとっこひとりいないので寂しい。(源泉をもったいながる貧乏性、、)

CIMG5084.jpg
はいはい、お次は露天風呂

CIMG5088.jpg
聞こえてくる音はこのお湯が落ちる音のみ。

しかもうるさい、、(笑) けっこうな湯量です。

CIMG5096.jpg
20人くらいは入れるほどの広さ、

細かい雪がチラチラ舞ってきた。

予報どおりそうとう冷え込んできたよう。

CIMG5093.jpg
打たせ湯をと思ったけど、源泉のあまりの熱さに断念。

出たり入ったり、その繰り返しで2時間弱。


これで七味温泉続けて3軒入ったが、

ぱっと見た感じ、どれも似た雰囲気だった。

(写真も似たようなものだしね)

(行くと違いがわかるからぜひどうぞ!)

が、どれも最高の泉質。

山奥の秘湯、そして誰もいなく独り占め、

過疎ばんざい!!(笑)

CIMG5097.jpg
先に出ていたらしい運転手兼旦那はこちらで寝てた。

誰もいないからごろごろごろごろ、、

囲炉裏?昭和感満載!

昭和生まれには何の違和感も無いけどね。

多分温泉が流れている床暖房のせいか

畳が暖かくてほっとする。

(食べ物は持参しないと。提供は無し)

帰るとき、玄関で声をかけたが出てこない。

起こしちゃ悪い?(笑)ので、そっと帰る。


どうやらこちらは日帰り湯専用の施設らしい。

ホームページも無いのでうかつだったぜ。

だからよけいに大きな穴場なのかも知れない。

きっと今日行ったのはこのふたりだけのような気がする、、、


ほぼ誰にも知られることの無い秘湯?


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2018-02-10 (Sat)

実は、円形ハゲになってしまった・・

つむじの右下、どうも違和感があるなぁと思っていたら、、、

こりゃどうしたんだべ??

うん、こりゃもうストレスしかないでしょう!

そりゃ原因はあれこれたっぷりありますとも。

で、

湯治に行くことに。

前回行ったばかりだけど、これはもはや治療ですからね。

CIMG5065.jpg
山田温泉「大湯」

雰囲気あるでしょ?

ここにしょうかと思ったんだけど、露天じゃないので今回はパス。

またもや秘湯の七味温泉まで進むことに。

CIMG5053.jpg
七味温泉に2軒あるうちの1軒、紅葉館。

(前回行ったのはもう1軒の渓山亭)

CIMG5054.jpg
ふふ、、ほんとにたぬきがうろうろしてるんだねぇ。

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昼と夜で男女入れ替えという。

CIMG5060.jpg
露天がメインだけど内湯もあります。

冬場は特にありがたいねぇ。

湯の色は浅葱色。
CIMG5055.jpg
内湯から露天に行く道はこの洞窟風呂。

この先を曲がったところには、、

CIMG5056.jpg
こんなふうに露天風呂が登場。

CIMG5057.jpg
ここの色は青みがかった乳白色。

内湯とはまた違った源泉なのかな?

CIMG5058.jpg
先客がお一人いたんだけど、

入れ違いで出て行かれたのでまたもや貸切。

寂しいほどの静かさでありんす。

ひとりぼっちでパシャパシャやってみる。

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宿泊もできるお宿のロビー。

田舎っぽくて、それでいながらお洒落な感じ。

CIMG5064.jpg
山奥ですからね、

どこを見ても山ばっか!

CIMG5063.jpg
お宿に懐いているのはこのたぬきさんかな?


さて本日の治療もそろそろおしまい、

次回はどこに治療に行こうかな??

2月って湯治するのにもってこいだもんね。

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2018-01-30 (Tue)
まぁほんと寒い日ばかり。

休みだったのでまた畑に行こうとは思ったが。


とある思いつきがムクムクと湧き出した。

そうだ、温泉に行こう!!

それでも行く途中畑に寄ってみたら、

どこかのおじいさんが寒い中剪定頑張ってた。

まぁ今回は無理せず温泉に行っちゃうよーーー

CIMG5050.jpg
長野市から真東の高山村。

自宅からはだいたい40分くらいなものか。

通りすがりの山道の滝が凍ってた。

CIMG5052.jpg
ここ松川渓谷、

秋の紅葉がそれは見事なもので

その時期は混雑するが極寒の今は人もまばら。

渓谷沿いに、違った源泉の温泉が点在している。

CIMG5044.jpg
今回はその中でも奥まった場所にある「七味温泉」

なにしろ山奥に2軒しか建物が無い。

たぬきも普通に現れるらしい。

CIMG5045.jpg
渓山亭の系列の日帰り湯

「恵の湯」に行きました。

600円×2=1200円 (1名は運転手分!笑)

CIMG5048.jpg
この秘湯は露天がメイン。(野天風呂とも言う)

ただ女湯は内湯もありました。(ちなみに男湯は露天が二つ)

青みがかった乳白色の湯。 泉質:単純硫黄

硫黄の匂いが強烈だ。

源泉かけ流しで、いやでもテンションがあがっちゃうよ。

余談ですがね、

以前、この近くの「五色温泉」に行ったとき、

そこは露天が混浴でしかもタオル禁止のスッポンポン!

難易度マックスの混浴を体験しちゃったことがあります。

それを思えば男女別って心底リラックスできるわーーー

CIMG5047.jpg
脱衣所から見た露天の景色

先客がお一人いたのでこっそりと(笑)

極寒の平日、入れ替わりでひとり、ふたりにしか会わない

ほぼほぼ貸切状態なのが最高!

CIMG5046.jpg
山と雪と川しか無いぽつんとした山奥の湯、

源泉は触れないほどの熱さだが、

外気が寒いので、いつまで浸かっていてものぼせない。


泉質との相性ってそれぞれだと思うが、

自分はここの泉質が超合致!

家に戻ってから、なにげなく手の甲を触ると、、

あれれ?クリームつけてないのにすべすべ??

夜になってもすべすべが続いてる。

(もちろん洗い物とかしてからだよ)

こりゃどうしたことだべ?

体からもまだ硫黄の匂いが抜けてないし。

今までスルーしていた七味温泉、

その効果に恐れ入りました!

きっと今の体調とちょうど良かったんだろうね。

というわけで、

今夜はすこぶる気分良し♪





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2018-01-10 (Wed)


さて、

今年は正月に続いて3連休がありましたね。

その休みに合わせて子どもたちがやってきました。

6日には我が家に泊まり、

翌7日からはみんなで温泉に行くことに。

長女の婿どのが手配してくれました。

行く前に、全員でばあちゃんのお顔を見に行ってから。

CIMG5011.jpg
行き先は、なおさんが希望した「伊香保温泉」

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長い長い階段があるんです。

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ほどよく観光客もいましたねぇ。

CIMG5014.jpg
途中から登ったのですが、

この階段、全部で365段もあるんだって。

CIMG5012.jpg
登った先には「伊香保神社」

もちろんここでもしっかりお参りを。

CIMG5008.jpg
さてお部屋。

孫っちのパパさんは友人との予定があって来られなかった。

なので孫っちとママとババの3人部屋。

長女ご夫婦グループはお隣で。

ジジはどうした??

ジジはまさかの息子っちとふたり同室。

なんという組み合わせでしょう!気の毒な息子っち、、、

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さてお楽しみのお食事タイム!

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ふふ。。

生まれて初めて、アワビの踊り食いを堪能しました。

このホテルのお風呂がすごかった!

いくつもの種類の風呂があり、

庭園露天もたくさんあり、全部入るのに忙しいほど。

もちろん全部入りましたがね。


楽しかったです。

楽しいと素直に思えることが嬉しかった。

みんなが顔を合わせて普通に過ごせることがすごく楽しかった。


またこうしてみんなで会いたいと約束してお別れの時間に。

離れているとたまにしか会えない。

寂しいと思うときもあるが、また会える楽しみもある。


こうして正月の行事も済んで今日から平常運転。

また日々を摘みながら生きていこうと元気をもらいました。




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2017-02-07 (Tue)
河津市から海沿いをしばらく上に進み、

ほどなく目的地にたどり着きました。

知らない土地はどれほどの時間が必要なのかわからない。

予定よりも若干早めに無事着いたので良しとしましょう。

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荷物を部屋に置き、まだ早いので早速海辺まで散歩してみましょう。

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ここは山手から海岸まで坂が続いているので若干しんどかった。

でも、念願の海沿いで足湯!極楽じゃーーーー♪

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そう、ここは熱川温泉。東伊豆になります。

正面に見えるのは大島。

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近くの弁財天で。

この100℃の熱湯でお金を洗うと金運に恵まれるらしい。

当然真剣に洗いますとも!

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高台のホテルに戻って、屋上の露天風呂からの景色。

部屋からも同じ風景が見えるので大満足!

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ここの売りはたくさんの風呂。

男女ともにある風呂が翌朝に入れ替えとなるので

両方の内湯、露天を楽しめるというわけ。

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露天からも海がよく見えて極楽じゃ~

しかも空いていて貸切状態だったしね。

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さてお楽しみの夕食ターイム!

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贅沢にも「伊勢エビのお造り」と、

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同じく「伊勢エビの鬼殻焼き」をチョイスして別予約。

たぶん最初で最後かも知れない、、、(苦笑)

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そしておおぶりの「金目鯛の姿煮」

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翌日がおっさんの誕生日だったので

ふんぱつしての豪華なディナータイムとなりました。

実は今回の旅行、長女の婿どのから頂いた旅行券を使って予約したもの。

自分たちのふところ事情ではこんな贅沢は考えられないからね。

直前まで休みが取れるかわからなかったので

4日前にあわてて予約を入れたんだった。

婿どののはからいで竜宮城に来たような誕生会になったよ。


旅行にきて嬉しいとともに、

こうして嬉しいと思えることが一番嬉しい。

この一年を思い返せば嘘のような今の感情。

ありがたいことです。

さぁさぁ、かんぱーーーい♪

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