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2020-01-31 (Fri)

今年になって2度目の七味温泉。

あれこれ浮気せず、最近の日帰りはずっとこの七味温泉。

雨の日とか、農閑期の冬になると温泉行きたくてむずむずする。

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長野市から須坂市へ。その先高山村の山道を登る。

山田温泉の手前を降りていくと「七味温泉」だ。

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ここ「山王荘」の駐車場で、まず持参した生卵を茹でる!!

土管からお湯が流れている場所にかごが置いてある。

これはもちろん「温泉卵」用のカゴ。

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本当にひなびているので、知らない人も多い秘湯。

いや、最近はSNSで誰でも発信できるから

秘湯好きには人気なのかな?

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ひとり、ふたりと一緒になったが、基本誰もいない!笑

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ものすごい硫黄臭?硫化水素臭??

この臭が病みつきになるんですよ。

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露天、この日は婦人用が大小合わせて4つ入れました。

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木の柵が開いていて、(締まっている時もある)

その奥に、なんと3個も露天が!

いつもの露天、まずここにひとつ。
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ここで2、3と、、

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ほら、これで4個です。

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今年は雪が異常に少ないが、こうして氷柱も見ることができた。

冬を実感!

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畳の広間で一眠りしたら、またひと風呂浴びてくる。

ゆーーっくりした時間の中でほんわかできました。

茹であがっている温泉卵、今回16個も茹でてしまった!

これを土産に持ち帰るとしましょう。

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2018-02-13 (Tue)
またもや温泉ネタ!

だって頭皮のために湯治しなくちゃ。

そうそう、これはもはや医者に通うようなもんさ。

と言い訳しつつ運転手の手配、、


ここしばらく高山村に通ったので、

今日はその先の万座温泉に行こうと目論んだ。

山田温泉のすぐ手前を右方向に進むと万座に行くのだが、、

進んで行くと、途中で「冬季閉鎖中」の看板が!

ちぇっ!なんてこった。(うかつだったぜ)

この先の山越えりゃすぐそこなのに、、、

かと言って、鳥居峠から遠回りするのも面倒っくさ。


で、またもや七味温泉に・・・(またかよ!)

で、思いがけないことが!

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前回の「七味温泉」記事中で、「七味温泉には2軒しか無い」

と書いた記憶があるのですがね、

なんと3軒目があったのですよ!!

それがここ、一番奥の「山王荘」さん。

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駐車場脇には源泉が流れ出ている。

ここでは本来生卵を持参して、

入浴している間に「温泉卵」を作るらしい。

そしてそれを休憩所で食せばいいらしいのだが、(自炊ですか?)

本来来る予定が無かった場所だ、仕方あるまい。

料金; 500×2=1000円

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地味目の民家のような建物、

ほんとに営業してるの?半信半疑で入っていくと、

「御用の方は鈴を鳴らしてください。
          不在の場合は箱に料金を入れといてください」

のようなことが書かれている台がひとつ。

恐る恐るハンドベルを振って鳴らしてみる、、

ガラッと奥からおじさんが出てきた。

聞こえたんだ!そして留守じゃなかったーーー!

都会じゃありえない緩さにほっこり。


脱衣所は意外と新しめ、そして普通。

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さてここも内湯から。

硫黄臭が漂う硫黄泉。

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もちろん源泉かけ流し。

ひとっこひとりいないので寂しい。(源泉をもったいながる貧乏性、、)

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はいはい、お次は露天風呂

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聞こえてくる音はこのお湯が落ちる音のみ。

しかもうるさい、、(笑) けっこうな湯量です。

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20人くらいは入れるほどの広さ、

細かい雪がチラチラ舞ってきた。

予報どおりそうとう冷え込んできたよう。

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打たせ湯をと思ったけど、源泉のあまりの熱さに断念。

出たり入ったり、その繰り返しで2時間弱。


これで七味温泉続けて3軒入ったが、

ぱっと見た感じ、どれも似た雰囲気だった。

(写真も似たようなものだしね)

(行くと違いがわかるからぜひどうぞ!)

が、どれも最高の泉質。

山奥の秘湯、そして誰もいなく独り占め、

過疎ばんざい!!(笑)

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先に出ていたらしい運転手兼旦那はこちらで寝てた。

誰もいないからごろごろごろごろ、、

囲炉裏?昭和感満載!

昭和生まれには何の違和感も無いけどね。

多分温泉が流れている床暖房のせいか

畳が暖かくてほっとする。

(食べ物は持参しないと。提供は無し)

帰るとき、玄関で声をかけたが出てこない。

起こしちゃ悪い?(笑)ので、そっと帰る。


どうやらこちらは日帰り湯専用の施設らしい。

ホームページも無いのでうかつだったぜ。

だからよけいに大きな穴場なのかも知れない。

きっと今日行ったのはこのふたりだけのような気がする、、、


ほぼ誰にも知られることの無い秘湯?


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2018-02-10 (Sat)

実は、円形ハゲになってしまった・・

つむじの右下、どうも違和感があるなぁと思っていたら、、、

こりゃどうしたんだべ??

うん、こりゃもうストレスしかないでしょう!

そりゃ原因はあれこれたっぷりありますとも。

で、

湯治に行くことに。

前回行ったばかりだけど、これはもはや治療ですからね。

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山田温泉「大湯」

雰囲気あるでしょ?

ここにしょうかと思ったんだけど、露天じゃないので今回はパス。

またもや秘湯の七味温泉まで進むことに。

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七味温泉に2軒あるうちの1軒、紅葉館。

(前回行ったのはもう1軒の渓山亭)

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ふふ、、ほんとにたぬきがうろうろしてるんだねぇ。

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昼と夜で男女入れ替えという。

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露天がメインだけど内湯もあります。

冬場は特にありがたいねぇ。

湯の色は浅葱色。
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内湯から露天に行く道はこの洞窟風呂。

この先を曲がったところには、、

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こんなふうに露天風呂が登場。

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ここの色は青みがかった乳白色。

内湯とはまた違った源泉なのかな?

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先客がお一人いたんだけど、

入れ違いで出て行かれたのでまたもや貸切。

寂しいほどの静かさでありんす。

ひとりぼっちでパシャパシャやってみる。

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宿泊もできるお宿のロビー。

田舎っぽくて、それでいながらお洒落な感じ。

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山奥ですからね、

どこを見ても山ばっか!

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お宿に懐いているのはこのたぬきさんかな?


さて本日の治療もそろそろおしまい、

次回はどこに治療に行こうかな??

2月って湯治するのにもってこいだもんね。

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2018-01-30 (Tue)
まぁほんと寒い日ばかり。

休みだったのでまた畑に行こうとは思ったが。


とある思いつきがムクムクと湧き出した。

そうだ、温泉に行こう!!

それでも行く途中畑に寄ってみたら、

どこかのおじいさんが寒い中剪定頑張ってた。

まぁ今回は無理せず温泉に行っちゃうよーーー

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長野市から真東の高山村。

自宅からはだいたい40分くらいなものか。

通りすがりの山道の滝が凍ってた。

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ここ松川渓谷、

秋の紅葉がそれは見事なもので

その時期は混雑するが極寒の今は人もまばら。

渓谷沿いに、違った源泉の温泉が点在している。

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今回はその中でも奥まった場所にある「七味温泉」

なにしろ山奥に2軒しか建物が無い。

たぬきも普通に現れるらしい。

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渓山亭の系列の日帰り湯

「恵の湯」に行きました。

600円×2=1200円 (1名は運転手分!笑)

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この秘湯は露天がメイン。(野天風呂とも言う)

ただ女湯は内湯もありました。(ちなみに男湯は露天が二つ)

青みがかった乳白色の湯。 泉質:単純硫黄

硫黄の匂いが強烈だ。

源泉かけ流しで、いやでもテンションがあがっちゃうよ。

余談ですがね、

以前、この近くの「五色温泉」に行ったとき、

そこは露天が混浴でしかもタオル禁止のスッポンポン!

難易度マックスの混浴を体験しちゃったことがあります。

それを思えば男女別って心底リラックスできるわーーー

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脱衣所から見た露天の景色

先客がお一人いたのでこっそりと(笑)

極寒の平日、入れ替わりでひとり、ふたりにしか会わない

ほぼほぼ貸切状態なのが最高!

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山と雪と川しか無いぽつんとした山奥の湯、

源泉は触れないほどの熱さだが、

外気が寒いので、いつまで浸かっていてものぼせない。


泉質との相性ってそれぞれだと思うが、

自分はここの泉質が超合致!

家に戻ってから、なにげなく手の甲を触ると、、

あれれ?クリームつけてないのにすべすべ??

夜になってもすべすべが続いてる。

(もちろん洗い物とかしてからだよ)

こりゃどうしたことだべ?

体からもまだ硫黄の匂いが抜けてないし。

今までスルーしていた七味温泉、

その効果に恐れ入りました!

きっと今の体調とちょうど良かったんだろうね。

というわけで、

今夜はすこぶる気分良し♪





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2018-01-10 (Wed)


さて、

今年は正月に続いて3連休がありましたね。

その休みに合わせて子どもたちがやってきました。

6日には我が家に泊まり、

翌7日からはみんなで温泉に行くことに。

長女の婿どのが手配してくれました。

行く前に、全員でばあちゃんのお顔を見に行ってから。

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行き先は、なおさんが希望した「伊香保温泉」

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長い長い階段があるんです。

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ほどよく観光客もいましたねぇ。

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途中から登ったのですが、

この階段、全部で365段もあるんだって。

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登った先には「伊香保神社」

もちろんここでもしっかりお参りを。

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さてお部屋。

孫っちのパパさんは友人との予定があって来られなかった。

なので孫っちとママとババの3人部屋。

長女ご夫婦グループはお隣で。

ジジはどうした??

ジジはまさかの息子っちとふたり同室。

なんという組み合わせでしょう!気の毒な息子っち、、、

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さてお楽しみのお食事タイム!

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ふふ。。

生まれて初めて、アワビの踊り食いを堪能しました。

このホテルのお風呂がすごかった!

いくつもの種類の風呂があり、

庭園露天もたくさんあり、全部入るのに忙しいほど。

もちろん全部入りましたがね。


楽しかったです。

楽しいと素直に思えることが嬉しかった。

みんなが顔を合わせて普通に過ごせることがすごく楽しかった。


またこうしてみんなで会いたいと約束してお別れの時間に。

離れているとたまにしか会えない。

寂しいと思うときもあるが、また会える楽しみもある。


こうして正月の行事も済んで今日から平常運転。

また日々を摘みながら生きていこうと元気をもらいました。




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