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2017-02-13 (Mon)

さて日本酒のあとにはこれ!

CIMG4306.jpg
米焼酎「赫々」

長野県の佐久にある「千曲錦酒造」さんの焼酎。

ウイスキー用のオーク樽を貯蔵に使用したもの。

なので米ながらも、ほんのわずかにウイスキーの香りが感じられる。

酒屋さんで、美味しくて珍しい焼酎あるかなぁ、、と相談したら勧められ、

これがものすごく気に入ってしまった。

米だけよりもほんのり芳香が高級感をくすぐるね。

しかもお安くてコスパが高い焼酎。

「赫々」 (かくかく)とは

光り輝くさま、輝かしい様子といった意味があるらしい。

「数ある焼酎のなかで一閃を放つ、そんな意味を込めました」

と裏に書いてあるが、

米であって米だけではない、そんな米焼酎のような気がしますね。


梅酒飲みながら焼酎の話するのもなんですが、、、

では今夜はこのへんで。。。

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2017-02-12 (Sun)

酒の話のついでに、

カテゴリーに【酒】を加えてみた。

となると、調子に乗って他のも喋りたくなっちゃうのよねぇ。。

まず、絶対はずせない鉄板の酒がこれ。

CIMG4307.jpg
「水尾 金紋錦」

長野県の北のはじ、飯山の「田中屋酒造」さんのお酒。

原料米に地元木島平産の金紋錦を使用している特別純米酒。

すっきりしながらもコクがあり、

水のようにするすると飲めてしまうヤバイ酒。

宴会用の必需酒というわけだ。

CIMG4305.jpg
そしてこれは「大信州」  あと数センチしか残ってないが、、、

これぞ ザ・地酒!というインパクト大のネーミング。

松本にある「大信州酒造」さんのお酒。

辛口だけど尖っていない柔らかめの口当たり。



どちらも晩酌用の特別純米酒。

特別お高い大吟醸とかではないが、

ごく普通に飲める晩酌用が一番美味しいからね。

どこかで目にしたらぜひ飲んでお試しくだされ。

酒の好みはひとそれぞれですからね。


さて続きは、、、

洗濯を干さなきゃならないからまた後日にでも。。。

それでは、ばいばい~ ( ´ ▽ ` )ノ



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2017-02-11 (Sat)
西日本ではだいぶ大雪になっているようで。

こちらはそれほどでもないが、

明日からはまた雪の心配が続く。

やれやれ、、、


さて、「佐久の花」

なんのこっちゃと思うでしょ?

CIMG4301.jpg
ちょっと見づらいけれど、これ日本酒。

長野県の佐久にある「佐久の花酒造」さんのお酒。

CIMG4300.jpg
これが今、我が家族にちょっとしたブームになっている。

CIMG4302.jpg
左は一升瓶、右は720ml。

小さい方はラベルが反転してるでしょ?

蔵元さんの遊び心なのかな?俗に「裏花」

アルコール度数は17、しっかり酒の味を楽しめる。

実はこの酒が婿さんに大好評だったので、

限定品が終売になるまえにあわてて購入してきたもの。

また次の冬になったら忘れずに用意しておこう。

CIMG4303.jpg
そして右端のは「明鏡止水」、これも日本酒。

「大澤酒造」さんの、冬限定の初しぼり。

CIMG4304.jpg
毎年パッケージが変わるのも楽しみのひとつ。

郷愁を誘うこのラベル、いいでしょ?

県外育ちの婿さんたちに、

こうした信州の地酒を飲んでもらうのが楽しい。

いろいろ飲んで好みの酒を見つけてもらえるともっといい。

酒屋さんでこの話をしたら、

「そうやって信州の酒を広めてもらえるとすごく嬉しいよ」

だって。

まだまだ美味しい酒がたくさんある、

それを見つけていくのもこれからの楽しみ。

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