09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017-10-12 (Thu)

さてまた日が過ぎた、、

少し前のこと。

9月30日はばあちゃんの誕生日。

めでたく米寿を迎えたというわけだ。

CIMG4886.jpg
我が家からのお祝い

ということで長女さんが用意してくれたお品。

「どこか行きたい場所ある?」

聞いても、「別にねぇなぁ、、、」

というので、またしてもおなじみの畑に行って

テントとシートを広げお昼を食べるピクニックにしてみた。

CIMG4882_201710122206460d0.jpg
息子っちは燻製器の掃除、

(古い燻製器をもらってきたんだ)

CIMG4884.jpg
長女さんはりんごの木の下の草退治だ。

みんな思い思いに畑仕事をしてくれている。

CIMG4880_20171012220648652.jpg
なおさんはりんごの葉摘み作業。

はしごに乗ったり降りたり、、

CIMG4883.jpg
シートに寝っ転がって見上げれば、

ごろごろりんごが降ってくるようだ。


みんなで賑やかにばあちゃんのお祝い、

ささやかだけどきっと喜んでくれたよね?

楽しく話をすることが一番のお祝い!

おめでとう

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

スポンサーサイト
| 日記 | COM(-) | TB(0) | |
2017-09-22 (Fri)

さて日々が過ぎていく、

それにしても季節はすっかり秋だね。

先日、ぶどう祭りに出向いてみた。

9時からの予定に対して8時前に会場に到着。

まだ余裕かと思いきや、、、

すでに100~150人くらいが並んでいる!

まだ続々と人が続いて入ってくるし!

CIMG4858.jpg
毎年恒例のぶどう祭り、

県外車もあり、箱買い、しかも数箱も抱えて積み込んでいる。(ちなみに1箱8000円)

だいたい1房900円になる計算だ。

お目当てはもちろん「ながのパープル」と「シャインマスカット」

どちらも皮ごと食べれて種が無い。

出荷のおじさんに話を聞くと、

「今年は少し遅れ気味だし、甘味が少ないところに小粒ときている」

とのこと。

果実類はどれもみんな似たような不作だ。

天候不順に泣かされているわけ。

それでも雰囲気に釣られてたっぷり購入してしまった。

あちこちに送って秋の味覚を楽しんでもらった。


それと、
CIMG4861.jpg
旅行していた子どもたちからそれぞれお土産が送られてきた。

長女さんからはハワイのあれこれ、

CIMG4862.jpg
次女さんからは北海道からのあれこれ。

みんな楽しんだようで何より ☆


簡単更新です。あしからず (^_-)-☆


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |
2017-08-25 (Fri)
さてまたまたご無沙汰ばかり。

もう9月がすぐそこに来ているんだね。

CIMG4770.jpg
どんよりした日、大豆畑のそば。

ここの川には白鷺がよく休んでいる。魚でも探しているのか?

CIMG4771.jpg
ある日のりんご畑。

ばあちゃんといち日一緒にいた日。

CIMG4775.jpg
この日はばあちゃんと一緒に「おやき」を作ってみた。

「作り方なんてもう忘れちまったなぁ、、」

とは言ってもどうにかなるんじゃね?

CIMG4777.jpg
地粉の皮に具は丸なすとカボチャ。

どうかな?

手はちゃんと覚えていたじゃない!

皮をうまく伸ばして具を包み込み、蒸したら完成。

丸ナス20個、カボチャ20個

全部で40個全てばあちゃんが作ってくれた。

皮の伸ばし方を見て覚えたので、

今度は自分でもうまく作れそうだ。

自信は無いけど、、、



にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |
2017-08-11 (Fri)

またもやの大雨!

近くの戸隠、飯綱あたりでは避難勧告も発令され、

きっと土砂災害を心配していることだろう。


夕方にキュウリ収穫に行った頃だ。

ポツポツと降り出し、

たいしたことは無いだろうとたかをくくっていたらこの雨。

最近、このパターンが多いような気がする。


さて、

昨日もばあちゃんの顔を見に行った。

夕方、デイから帰ってきた頃の時間に向かう。

仏壇の盆花を買って供えに行ったんだ。

誰もいないのでなおさんと二人。

仏壇に向かいながら、昔のよもやま話をあれこれと。

なおさんも知らなかった話、ばあちゃんが忘れているような話、

それぞれの思い出話をして過ごす。

CIMG4764.jpg


それと、お盆になると、花がバカ高く売られている。

今まではばあちゃんが庭でお供え用の花を蒔いていたが、

今年は全て買っているのでけっこうな出費だ。

「ばあちゃん、来年はアスター蒔いて育てるか?そしたら毎日生花を供えられるもんね」

そしたらばあちゃんは、

「そんじゃおら、来年まで生きてなきゃなんねぇんかっちゃ?」

「当たりめじゃんか!また来年もこうやって花切って供えるんさー」

「そぉーかー、そんじゃもうすこし生きてるかぁ」

親子だから、だっちもねぇ話をして笑って過ごす。

そして最後にばあちゃんが言ったことば、

「おら、とうちゃんに早く死なれちゃったけど、

     おかげさんでとうちゃんからこどももらった(産んだ)から、

             今こうして世話してもらえてありがてな」
 

「ところで、おまえさんはおれ(ばあちゃん)のこどもだったんだよな??」

だって!

そうだよ! 曖昧になってきたか?

あんな苦労、こんな切なかったこと、

もう忘れてしまっているようだが、そのほうがいいのかもしれない。

そうやって穏やかに、、、


CIMG4765.jpg
今夜の夜なべ仕事:トマトソース

今回は湯むきして皮をむき、さらにフープロでガーッと回し裏ごし。

皮と種を取り除いた滑らかなソースにしてみよう。

ちょびっとのニンニクとコンソメ2粒。

トマトジュースや卵炒め、どんなに頑張っても消費が追いつかない。

次回の予定はドライトマト。

せっかく乾燥機があるので利用しなきゃね。


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |
2017-08-09 (Wed)
昨日は台風で大荒れの予報だった。

が、思いのほか天候が早く回復してくれた。

聞くと、アルプスの高い山々が直撃を防いでくれたようだ。


さて、雨女のなおさんです。

せっかくの休みだったが案の定の雨。

火曜日は、ばあちゃんがデイサービスに行かない唯一の日。

いつもは畑仕事に忙しかったり、猛暑だったりで

なかなかばあちゃんとゆっくり顔を合わせている時間が無かったが、

雨なのでたまにはゆっくり付き合おうと出向いて行った。

「どうする?どこか行きたいところあるかい?」

「そうだな、、、別になんにもねぇや。。」

「そっか。。そういえばそろそろお盆だよ。ちょっと早いけどお墓にでも行くかね?」

「そぉだな、全然行ってないから行きてぇな。連れってってくれるかや?」

「もちろん! アグリでお花買っていこうよ」

「おら、お金あったかなぁ?どこになにがあるか分かんなくてなぁ。。」

お金の心配なんか要らないのになぁ。。


でも、ばあちゃんはきっと超久々にバッグを持って外出したんだろうね。

近くの産直で盆花と大好きな【おやき】を買い、

ばあちゃんがお財布からお金を出して久々のお買い物体験をした。

そうそう!やればできるよ。全然大丈夫!

お金の出し方、計算だってできるじゃない!嬉しいなぁーーー


その後お墓まで。

「道、忘れちゃったなぁ、、この道はどこだっけ?」

「いいさいいさ。自分でなんか来なくてもいいんだからね」

お墓周りの雑草を抜き、さっきのお花をお供えする。

ばあちゃんは近くのお墓を探検しているよ。

懐かしい昔のご近所さんがいっぱい眠っているお墓ばかりだからね。

私は自分の父親が眠るお墓にじっと手を合わせる。

あんなこと、こんなことが思い出され、いつも潤んで前が見えなくなる。

突然一匹の小さな青蛙が奥から出てきた。

じっと動かずなおさんの顔を見ている。

目があったまま動かない。

「もしかしてお父さん?きっとそうだよね?」

5分くらい動かずそのまま見つめ合って?いた気がする。

親孝行も全然出来ないまま大昔に逝ってしまい、

孫の顔も見たかっただろうに、

なおさんの幸せな家族も見たかっただろうに、、、

一緒に温泉とか行きたかった、

野菜作りも今なら一緒にできたのに、

美味しいものをたくさん食べてもらいたかった、

苦労しか知らずに逝ってしまった父親、

あれからばあちゃんもずいぶん苦労して私たちを必死で育ててくれた。


なおさんが嫁に出てからは、

坂道を何キロも自転車で登り、野菜を届けてくれたばあちゃん、

何度も何度も来ては、庭の草まで取ってくれたっけ。


今となっては遠い昔の話、

ばあちゃんも忘れているような話だ。


「蛙さん、いやお父さんありがとう。おかげ様でこうして幸せに生きています。

  また会いに来ますよ。ばあちゃんを見守っていてね」


その後ばあちゃんは、自分の生まれたうちに行きたいと言った。

ばあちゃんの弟が住んでいるばあちゃんの実家。

あいにく留守だったが、ばあちゃんが窓を覗くと

カーテンが開いていたので、その隙間からお仏壇と親の写真が見えたらしい。

「自分の親やじやんばやんの顔も見れた。なみあむだぶつなみあむだぶつ」

こう行って窓越しに仏壇に手を合わせていたばあちゃん、

CIMG4763.jpg
小玉すいかが食べごろ



数分たてば今日の出来事をほとんど忘れてしまうだろう。

頭の中が霧に覆われるようにもやもやしてしまうらしい。

自分でも歯がゆく苦しいと言うが、それもまた仕方あるまい。

たとえすぐに消えてしまっても、

こうしてばあちゃんと話ができるだけでも娘としては嬉しいんだからね。

それに昔の記憶ほどはっきり覚えているんだから、

それだけでもすごいと思っているんだよ。

自分の着物の柄、何着あっても全部の柄を記憶している。

それだけ愛着があったんだろうね。


長々と書いてしまいましたが、そろそろおしまい。

ちょっと早めのお墓参りのこと。

こんな話はいつもとりとめがない








にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |