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2017-02-20 (Mon)

雨、

一日暗く気分もどよ~ん、、、

さて、

秋に収穫したへなちょこりんご、

まだ残っているのですが、

時期的に、だんだんと蜜のまわりから黒く変色するようになってきた。

そろそろ急いで消費しなければ、、、

というわけでまたもやの乾燥。

CIMG4317.jpg

昨日道の駅でもこの「りんごチップ」を見かけた。

それがあーた、もんのすごーくお高い!!

たったひと握りほどのチップで400円ざます。

ならこれだけありゃどんだけお高いんやら。

といっても売るわけで無し。

一文にもなりゃしないわなぁ。。。

まぁ、ばあちゃんのビタミン、ミネラル補給として持参してます。



今、この複雑な気持ちを端的に表現するのは難しい。

家族間、兄弟間、その感情が複雑だから。

どこにでもある、よく耳にする老人問題なんでしょうね。

「実の娘の美談」などではなく、

葛藤やら悶々やら、そしてドロドロやら。。。

やれやれ。。。

本当にやれやれ。。。



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2017-01-18 (Wed)

いやぁ参った!

長野市内平地でも積雪が50cm超。

昨日、今日と命懸けの運転でくたびれた、、、

なにしろ毎年のことながら除雪がお粗末、

でこぼこの洗濯板状の道路に轍、

車線は狭くすれ違いが出来ない。

とけるのを待つしかないのか。。


さて、

冬場の夜なべ仕事として味噌を仕込んでおりますが、

大豆味噌を大量に仕込んだあとにはこの黒豆。

以前作ったら、これがまた非常に美味かったんだ!

なのでこのためだけに黒豆を栽培しておいた。

CIMG4200.jpg
作り方は普通の味噌と全く同じ。

まず豆を煮る。(1回量は1.5キロずつ)

黒い色素が抜けてしまうので煮豆のような黒さは無いですね。

実はこの煮汁にもアントシアニンが含まれているので

捨てるのはもったいないが大量すぎて消費できないもんな。

CIMG4202.jpg
フープロで潰してから塩切り麹と混ぜ合わえる。

この作業をしっかりこなさないとまだらになって失敗のもとになる。

CIMG4204.jpg
ココア色の味噌になる予定。

あともう1回作ろうと思っていますよ。

それにしても黒豆って豆自体が美味しいし、

おまけに効能もいろいろあって貴重なお豆。

(ポリフェノールとかサポニンとか、、)

もっと日常的に食べられるといいのだが、、、


味噌作りの醍醐味は、出来上がりの楽しみが1年くらいあとにやってくること。

いや、10ヵ月くらいなものか?

冬に仕込んで次の秋になるまでそっと待っている。

ようやく醗酵されたものはまた1年くらい楽しんで消費できる。

野菜野菜の収穫とは違う長いスパン。

こんな楽しみ方ができるところなのかもしれない。

来年(未来)のために仕込む作業。

味噌作りを思いついてまだ3年目。

偶然の思いつきで始めたことがすっかりハマってしまった。

去年は絶望感から、「もう作るのはやめよう、、」と悲観していた。

でも、でもこうしてそのときの味噌を食べることができて、

その種を蒔き、また味噌を作ることができている。

今年も未来のために種を蒔きたいよ。






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2016-12-29 (Thu)

いよいよ今年もあとわずか、

なんだかんだといいながらも時間はどんどん過ぎていく。

そんな中、なにを思ったか味噌を作った。

IMG_9484.jpg
大豆 4キロ 麹4キロ、塩は1600gにしてみた。

大豆をつぶすのに時間がかかり

あっというまに夕方になってしまった。

でも達成感あるわーーー

IMG_9486.jpg
右側の瓶は今年の初めに作った味噌。



思えば一年前は、忘れもしないどん底にいた。

絶望感に押しつぶされ、食べれず喋れずぶっ倒れていた。

そんななかで作った味噌、

一年後の自分の姿を思い浮かべて、、

絶望のなかでのわずかな期待にしがみつくようにして味噌を作っていた。

「無事にこれを食べていられますように」

「また、笑顔が戻りますように」

魔法の呪文を込めて桶に詰めていった。


今、すっかり味がなじんで美味しくなっている。

あたりまえのことに心から感謝したいよ。


もう大豆は作れない、味噌ももう作ることもないだろう、

そう思っていた時期、

でも、とりあえず豆を蒔いておいたら大量にできていた大豆、

つながったんだ。

よろよろしながらもひとつひとつと動けるようになっていった。

だからこの味噌は特別な味噌。


最近なかなかブログに向き合えない。

ご訪問していただきながら申し訳ありません。

皆さま、どうぞよい年をお迎えくださいね。


そしてまた来年も、、、









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2016-12-06 (Tue)

日々忙しかっているものだから、

暮れに向かっての大事な仕事、

そう、大掃除が全然出来ない状態。

なんだかんだと言い訳して毎年結局しないで終わる、、

いったいいつになったらまともな掃除ができるのやら、、、


さてさて、

11月の初めにもらってきた「渋柿」

CIMG4070.jpg
だいたい100個頑張って皮むきした。

CIMG4071.jpg
縛る枝が付いていなかったので洗濯ピンチに吊るしておいた。

CIMG4139.jpg
うっかり忘れることろだったが本日無事にとりこんでおいた。

約1ヵ月、特に熱湯にも焼酎にもつけず放置してあったが

ほどよい寒さと乾燥でひとつもカビることなく干し柿になってくれた。

白い粉も吹いてきて甘そう~

おひとついかがですか?

と誰かにあげたくなっちゃう懐かしい風物詩。

ちなみに若かりし頃はこれが苦手で食べれなかった。

食べれるようになったのはここ数年のこと。

確実に年とったってことかや?







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2016-09-15 (Thu)
すっかり秋めいてきましたね。

空が高くて気持ちがいい!

なによりあの灼熱地獄から解放された!


さて先日のこと、

今年の初めに仕込んだ味噌、

CIMG3898.jpg
これを蔵開きいたしましてあちこち配送してみました。

CIMG3899.jpg
しょげかえっていた時期、

もう作れないと諦めていた中で、

それでも重い腰をあげ何キロかを味噌にしてみたもの。

大豆をなんとか消費しないと、、としぶしぶの作業でした。

夏の初めから少しずつ出して食べ出していたんですが、

そろそろいい感じになってきたので

離れて暮らす子どもたちにも送ってみようかと、、、

いくつかある味噌桶、

塩分がみんなそれぞれ違うものなので

いちばん減塩の味噌から消費しましょうかね。

どうか明るく味わえるようになっていますように・・・

願いを込めた味噌作りだったけど、

今こうして無事に味わうことができた。

素直に嬉しいと思うよ。


最近読んだ本の中で、主人公が言ってたセリフ、

いや、正確には主人公の父親が言ったという言葉、

「その日を摘め」と。「日々を楽しめ」とも言うらしい。

回想の中でその父親は、

亡くなる直前に息子である主人公にこう言った。

「先に行って、怖くないことを確かめてくるよ」

「怖くない。大丈夫だ。俺が先に行って見てきてやるから」 
                        (死神の浮力より)


まぁ、いつかはその時がくるわけで、

それまではこうして好きなこと嫌いなことをしながら息をし続けるよ。



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