07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017-08-13 (Sun)

暑い暑いと騒いでいるうちに、

いつの間にか朝晩めっきり涼しくなってきた。

もうお盆だもん、そろそろ秋の虫の声が聞こえるようになる。

そのお盆もすでに後半、

巷ではもうUターンラッシュが始まっていると聞く。


さて、今夜もまたトマト!

CIMG4766.jpg
乾燥機に放り込んだミニトマト。

乾燥始めてから気がついた、

大きさがまちまちだと乾燥にムラが出る!!

同じ段の大きさは絶対に揃えるべきだぞ。

あと、本日のミッションは

漬け込んでから干してなかった梅干をやっと干した。

が、夕方だったので全然乾かない。

しかも明日は雨予報、、、

実に辛いものがあるね。

それと、

友人から丸ナスを貰い、同じくその友人からの「おやきレシピ」

それを読んで、人生初の【おやき】を作ってみた。

今までの長いおやき人生は全部ばあちゃん作だったので、

具体的な作り方はほぼ知らない。

皮が破けたり、中身がはみ出たり、、

途中でくじけて放り出したくなった。

が、蒸しあがったおやきを食べてみたら皮も柔らかくできていた。

うん!これなら食べれる!!

次回作ったら写真でも記念に撮っておこう。


そうそう、

先日突然に洗濯機が壊れてしまったの。

修理出そうか買い換えようか、、、?

すぐに配達してもらえる予想を勝手にして、購入することにした。

が、なんと配達は1週間後!

それからの1週間というものは、毎晩コインランドリー通い。

今まで利用したことが無かった人生。

初めてその仕組みを学んだというわけだ。

けっこう時間もかかるので、

スイッチ入れていったん帰り、終わるころまた出向いたり。

忙しさに輪をかけて忙しかったが、やっと届いた洗濯機。

いやー有難いわ!!




にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

スポンサーサイト
| 保存食 | COM(-) | TB(0) | |
2017-08-11 (Fri)

またもやの大雨!

近くの戸隠、飯綱あたりでは避難勧告も発令され、

きっと土砂災害を心配していることだろう。


夕方にキュウリ収穫に行った頃だ。

ポツポツと降り出し、

たいしたことは無いだろうとたかをくくっていたらこの雨。

最近、このパターンが多いような気がする。


さて、

昨日もばあちゃんの顔を見に行った。

夕方、デイから帰ってきた頃の時間に向かう。

仏壇の盆花を買って供えに行ったんだ。

誰もいないのでなおさんと二人。

仏壇に向かいながら、昔のよもやま話をあれこれと。

なおさんも知らなかった話、ばあちゃんが忘れているような話、

それぞれの思い出話をして過ごす。

CIMG4764.jpg


それと、お盆になると、花がバカ高く売られている。

今まではばあちゃんが庭でお供え用の花を蒔いていたが、

今年は全て買っているのでけっこうな出費だ。

「ばあちゃん、来年はアスター蒔いて育てるか?そしたら毎日生花を供えられるもんね」

そしたらばあちゃんは、

「そんじゃおら、来年まで生きてなきゃなんねぇんかっちゃ?」

「当たりめじゃんか!また来年もこうやって花切って供えるんさー」

「そぉーかー、そんじゃもうすこし生きてるかぁ」

親子だから、だっちもねぇ話をして笑って過ごす。

そして最後にばあちゃんが言ったことば、

「おら、とうちゃんに早く死なれちゃったけど、

     おかげさんでとうちゃんからこどももらった(産んだ)から、

             今こうして世話してもらえてありがてな」
 

「ところで、おまえさんはおれ(ばあちゃん)のこどもだったんだよな??」

だって!

そうだよ! 曖昧になってきたか?

あんな苦労、こんな切なかったこと、

もう忘れてしまっているようだが、そのほうがいいのかもしれない。

そうやって穏やかに、、、


CIMG4765.jpg
今夜の夜なべ仕事:トマトソース

今回は湯むきして皮をむき、さらにフープロでガーッと回し裏ごし。

皮と種を取り除いた滑らかなソースにしてみよう。

ちょびっとのニンニクとコンソメ2粒。

トマトジュースや卵炒め、どんなに頑張っても消費が追いつかない。

次回の予定はドライトマト。

せっかく乾燥機があるので利用しなきゃね。


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |
2017-08-09 (Wed)
昨日は台風で大荒れの予報だった。

が、思いのほか天候が早く回復してくれた。

聞くと、アルプスの高い山々が直撃を防いでくれたようだ。


さて、雨女のなおさんです。

せっかくの休みだったが案の定の雨。

火曜日は、ばあちゃんがデイサービスに行かない唯一の日。

いつもは畑仕事に忙しかったり、猛暑だったりで

なかなかばあちゃんとゆっくり顔を合わせている時間が無かったが、

雨なのでたまにはゆっくり付き合おうと出向いて行った。

「どうする?どこか行きたいところあるかい?」

「そうだな、、、別になんにもねぇや。。」

「そっか。。そういえばそろそろお盆だよ。ちょっと早いけどお墓にでも行くかね?」

「そぉだな、全然行ってないから行きてぇな。連れってってくれるかや?」

「もちろん! アグリでお花買っていこうよ」

「おら、お金あったかなぁ?どこになにがあるか分かんなくてなぁ。。」

お金の心配なんか要らないのになぁ。。


でも、ばあちゃんはきっと超久々にバッグを持って外出したんだろうね。

近くの産直で盆花と大好きな【おやき】を買い、

ばあちゃんがお財布からお金を出して久々のお買い物体験をした。

そうそう!やればできるよ。全然大丈夫!

お金の出し方、計算だってできるじゃない!嬉しいなぁーーー


その後お墓まで。

「道、忘れちゃったなぁ、、この道はどこだっけ?」

「いいさいいさ。自分でなんか来なくてもいいんだからね」

お墓周りの雑草を抜き、さっきのお花をお供えする。

ばあちゃんは近くのお墓を探検しているよ。

懐かしい昔のご近所さんがいっぱい眠っているお墓ばかりだからね。

私は自分の父親が眠るお墓にじっと手を合わせる。

あんなこと、こんなことが思い出され、いつも潤んで前が見えなくなる。

突然一匹の小さな青蛙が奥から出てきた。

じっと動かずなおさんの顔を見ている。

目があったまま動かない。

「もしかしてお父さん?きっとそうだよね?」

5分くらい動かずそのまま見つめ合って?いた気がする。

親孝行も全然出来ないまま大昔に逝ってしまい、

孫の顔も見たかっただろうに、

なおさんの幸せな家族も見たかっただろうに、、、

一緒に温泉とか行きたかった、

野菜作りも今なら一緒にできたのに、

美味しいものをたくさん食べてもらいたかった、

苦労しか知らずに逝ってしまった父親、

あれからばあちゃんもずいぶん苦労して私たちを必死で育ててくれた。


なおさんが嫁に出てからは、

坂道を何キロも自転車で登り、野菜を届けてくれたばあちゃん、

何度も何度も来ては、庭の草まで取ってくれたっけ。


今となっては遠い昔の話、

ばあちゃんも忘れているような話だ。


「蛙さん、いやお父さんありがとう。おかげ様でこうして幸せに生きています。

  また会いに来ますよ。ばあちゃんを見守っていてね」


その後ばあちゃんは、自分の生まれたうちに行きたいと言った。

ばあちゃんの弟が住んでいるばあちゃんの実家。

あいにく留守だったが、ばあちゃんが窓を覗くと

カーテンが開いていたので、その隙間からお仏壇と親の写真が見えたらしい。

「自分の親やじやんばやんの顔も見れた。なみあむだぶつなみあむだぶつ」

こう行って窓越しに仏壇に手を合わせていたばあちゃん、

CIMG4763.jpg
小玉すいかが食べごろ



数分たてば今日の出来事をほとんど忘れてしまうだろう。

頭の中が霧に覆われるようにもやもやしてしまうらしい。

自分でも歯がゆく苦しいと言うが、それもまた仕方あるまい。

たとえすぐに消えてしまっても、

こうしてばあちゃんと話ができるだけでも娘としては嬉しいんだからね。

それに昔の記憶ほどはっきり覚えているんだから、

それだけでもすごいと思っているんだよ。

自分の着物の柄、何着あっても全部の柄を記憶している。

それだけ愛着があったんだろうね。


長々と書いてしまいましたが、そろそろおしまい。

ちょっと早めのお墓参りのこと。

こんな話はいつもとりとめがない








にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

| 日記 | COM(-) | TB(0) | |