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2014-06-25 (Wed)
「風よ季節の訪れを

告げたら淋しい人の心に吹け

そしてめぐる季節よ

その愛を拾って終わりのない

物語を作れ


ささやかなこの人生を

喜びとか悲しみとかの

言葉で決めてほしくない。。。」
                     ~風~

超久しぶりに、コンサートなるものに行ってきた。

ここんとこずっと孫育てしてて忙しかった。

せめてものご褒美にと、

帰るまえに娘っこがチケットを買ってくれたんだ。

こうせつと正やん、同時に聴くことが出来るなんて。

しかもこんな田舎で。。。

ところが5時まで仕事。

若干焦りながら帰り、おべべを着替えて急いで向かう。

駅前の駐車場に止めて、歩きで会場まで。

途中ぞろぞろと、似たような年格好のおっさんばばさん達に会う。

なんだか夫婦連れも多いかな?(実際夫婦かどうかはわからんが。。)

いや・・危ない関係でこんなとこには来ないか?

なーーんてことを考えながら、一人で歩く。

そう、一人で!!

一応おとうちゃんも誘ったさ!

でもこのおっさん、「うちで飲んでるほうがいいーーーー」

まぁ、予想はしてたけどね。。。

てな訳なのよ。。

「神田川」

かろうじて50代前半、初めて買ったレコードがこの曲だ。

擦り切れるほど聞いたっけ。。

「22才の別れ」 「なごり雪」

カラオケで歌うのはこの曲ばっかだった。

当時はカラオケボックスなんてもんは無く、

スナックで1曲100円だったような。。。

その後はもっぱら風呂場で歌ってたっけ。。。

最近の歌は言葉が多くて覚えられない!

30年も40年も前の歌詞がすぐに歌えるのも有難い。

行間でいろいろ想像させるような間接的な表現、

伊勢正三さんは、やっぱすごいや!


気持ちいい気分転換になりましたわん♪


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